千葉県みんなでつくる商店街モデル事業

公開プレゼンテーション
商店街は元気ですか?

2010年2月3日(水)平成21年度 千葉県みんなでつくる商店街モデル事業実施
公開プレゼンテーション  〜地域のみんなで商店街を元気にしませんか?〜

節分の2月3日、千葉都市モノレール 県庁前すぐの「プラザ菜の花」に、“まちづくりと一体となった商店街活性化”を目指して、商店街と地域の団体が連携・協働して取り組む事業を千葉県が支援し、平成21年度に採択され実施したアイデアについての、公開プレゼンテーションが開催されたので、応援に駆けつけました。

津田沼駅北口は、ご存じのように船橋市と習志野市とまたがっております。そこで津田沼駅北口を活性化させるために、「船橋市前原商店会」と「津田沼一丁目商店会」が協力して「津田沼駅北口街づくり協議会」を組織した経緯があります。

今回はその一環での『津田沼ふれあい夏祭り』での「津田沼駅北口街づくり協議会」として、『千葉県みんなでつくる商店街モデル事業』のプレゼンテーターとして精鋭チームを送り込んだのです。みなさん、資料の準備、当日の発表とお疲れさまでした。
県内から八チームの団体の発表がありました。

[プレゼンテーター]

プレゼンテーション資料

われらが「津田沼駅北口街づくり協議会」のテーマは『津田沼ふれあい夏祭り2009』です。
パワーポイントを駆使してのプレゼンテーションによると・・・
「2002年、地元神社の祭礼に合わせて開催。PTA、千葉工業大学、大型店の参加と年々盛況」との事。
今後の課題としては「面での拡大、大型店との拡充、複数日での開催」というものでした。

コメンテーターの、千葉商科大学大学院教授 田中 美子さまからは、「大型店とのコラボとして珍しく、しかも成功した良例は全国でも類をみないケース。 学校との協力が、職場体験でのパイプを太くするなど成果を上げている。 特にメイン会場はステーション的役割を果たし、ベンチの設置はいいアイデア。 欧米では大切なポイントで、腰掛けるベンチが集客に貢献する」と、評価をいただきました。

ほかのプレゼンでは「おんじゅくまちかどつるし雛めぐり」という発表で、地元の婦人部が中心となって手作りの吊るし雛を学校などで講習、展示、伝統の継承を観光に取り込むというもの。オリジナリティー溢れる企画です。
柏からは「アートによる地域活性化」。
船橋からは「アイラブふなばし商学校」。小学生を一日商業者として「イベント通貨」や物販体験を通して商業活性化とまちづくりについてふれてもらうという企画です。「次世代にむけた商業者育成」を目指した地域住民との協働が目的です。

どの企画もアイデアが凝らされていて実現にむけた具体案に説得力もあり「みんながんばっているんだなぁ」と実感。
東京に隣接する千葉においても過疎は確実にすすみ、どの街も生き残りをかけて懸命な様子も伝わり、現状の厳しい一面も。

いま何が必要で、何をすべきか・・・みなさんのまちや商店街は元気ですか?

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